カフェイン中毒

ブーン系の感想や現行進行状況など

初めに

先ず、何も知らないで偶然このブログに辿り着いた方達へ。

2ちゃんねる ニュー速VIP ブーン系

これらの単語でググると幸せになれるかも。

……さて、作者ブログが流行ってるみたいなので、スイーツ(笑)な小生は何も考えずにブログに登録してみた。

ブーン系の作品の感想をつらつらと綴りながら、世の中にはこんなに「面白い作品があるんだぜ!」って事を電子の海の隅っこで叫べたらいいなと思う。

あとは、現行の進行状況とか…はあんまし面白みが無いので事のついでに。

感想メイン、雑記サブヒロイン的なスタンスでいこうかと思うます。ギャルゲ的に考えて。

じゃあの。 続きを読む
  1. 2037/12/31(木) 23:56:20|
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エンリケとドミニクの偏執的な遊び

現代もののダークファンタジーの導入をちょいと書いて、何の面白みも無い作品になりそうだったから投げた。まるで中絶である。

この手のジャンルってのは、よほど工夫して書かないと“またこれかよ”って読者からそっぽを向かれるので難しい。

( ∵)を主人公に据えた話にするつもりだったんだけど、どう話を広げて行くかで中2バトルか美女と野獣ものの2パターンしか思いつかなかった。

一度、徹底的に“悪役”サイドを主役にした話を書きたいと思っている小生は、現役の中2病患者なのだろう。リハビリも諦めた。ぶはは。

何かいい改訂案が思い浮かんだら、ちまちまとプロット練っていこう。息抜き程度にね。

ご心配無く。鋼鉄処女は順調に執筆出来ております。

一週間以内に書きあげる、とここで宣言しておけば小生もきっと書ききるでしょう。

なので宣言します。

一週間以内に書き上げて、投下します。

以上、近況報告でありました。
  1. 2009/07/04(土) 19:26:24|
  2. 現行進行状況
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再出発とはこれまたオーソドックスな記事タイトルであるねワトスン君

泣いても始まらないので、現状でも現行執筆出来ないかと試行錯誤していた。

代用機でのメモ帳ではとてもとても書き溜めなど出来るような容量が無い。

そこでふと、その昔以前の携帯でメモ帳の容量では保存しておくことが出来ない文章を、一時的に保存しておく為に作った携帯ホームページの存在を思い出す。

サイト名もうろ覚え、ログインIDもパスワードも忘れてしまっていたが、一縷の希望にすがる思いでネットの海からサルベージしてみたら、なんともドンピシャ。

簡単ログイン設定がまだ有効になっていた為、難なくログインに成功した。

今は、そこを使って書き溜めが出来ないものかと実験の最中。

1ページの容量はどれくらいなのかが判れば、癖を把握して投下用の文章を書くことも可能だろう。

問題は、この糞忌々しい代用機のコピペ機能だ。

こっちの方も慣れていくしか無いが、まだ未知数なところが多い。

しばらくは試行錯誤の日々だろうが、何とかなるだろう。

今回の一件で、ネット上に文章を保存しておくことの大切さが分かったので、今度からはメモ帳執筆からネット執筆に転向してみるのもいいかもしれない。
  1. 2009/07/02(木) 16:25:12|
  2. 雑記
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プッチ神父曰く「覚悟は人を強くする」

携帯の修理過程において、データの消滅が確定したとの連絡が今しがたあった。

覚悟はしていたけれど、こんなことが許されていいわけがない。

アドレス帳が全部消えて、データフォルダもロスト。無論メモ帳も、だ。

ふざけるな、と。

冗談じゃないぞ、と。

データフォルダの中には、絵師さんから貰った作品の絵が全部入ってたのだ。

冷静になれと言うのがそもそもの間違い。

この怒りを何処にぶつければいい?

死ね。「理不尽」←死ね。とにかく死んでくれ。頼むから。誰か、世の中に蔓延る「理不尽」を皆殺しにしてくれ。

リアル、ネットを問わず沢山の人々に迷惑がかかる。

今、小生の目の前にサンドバッグがあったならば、八つ裂きどころじゃないだろう。

……と、何時までもどうにもならない事を喚き散らしていても始まらない。

どうせ修理してもデータが吹き飛んでしまうのなら、この際だからDoCoMoに機種変更しようと思っている。
以前から家族がDoCoMoに変えろと五月蝿かったし、丁度いい。

ポジティブに考えるのだ。ポジティブに。

メモ帳機能とコピペ機能と辞書機能が充実している携帯があれば、是非ともそれにしたい。

あぁくそしかし思い出しただけでハラワタが煮えくりかえるくそ許せない絶対に

冷静になれ冷静に。

OKOK

大丈夫。大丈夫じゃないけど、今は我慢だ。

くそったれのイエスに唾を吐いてやりたい。イエス死ね。ヤハウェも死ね。聖マタイも死ね。バチカン爆発しろ。

よし、すっきりした。
  1. 2009/07/01(水) 10:56:10|
  2. 雑記
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舞台設定 鋼鉄処女編その1

糞忌々しい代用機のメモ帳では書き溜める為の容量が無いので、現行の執筆すら満足に出来ません

代わりと言ったところで何の慰みにもならないだろうけど、鋼鉄処女の作中に出てくる設定やなんかをここにしたためていこうかと思います

小生自身の世界観の見直しも兼ねて、読者の皆様にも楽しんで(楽しいかどうかも定かでない)頂けたら幸いです



そんなわけで、今日は物語世界の時代設定について少々触れてみたいと思います。

作中では明言していませんが、本編━━正伝━━は西暦2150年代の日本が舞台ということになっています。

disc 1.には、日本は電脳技術の発見により周囲の先進国との間に、飛躍的なアドバンテージを獲得、ユーラシア大陸に対して武力制圧に乗り出したと記されています。

これが本編から遡ること約50年前━━2100年代━━、劇中でもチラホラと出てきた「灰の二年間」と呼ばれる戦争であります。

日本と、EUを筆頭とするユーラシア連合軍との間で起こったこの戦争は、文字通り二年間続き終始日本の優勢によって進行。

最終的には中国を除くユーラシアの主要国に対して、日本が関税権と委任統治権を獲得するという、前代未聞の戦果をあげることとなりました。

この戦争には当時、日本が有していた最先端の科学技術が惜しみなく投入されています。
強化装甲服━━アーマーギア━━や、光学迷彩、電脳操作による無人偵察機、プラズマやレーザーを筆頭とする光学兵器など、本編で頻繁に登場するオーバーテクノロジーの大半は、この戦争によって初めて歴史の表舞台に登場しました。

これらの最新鋭兵器達は、ツクバの電脳都市の中で日本政府の管轄の下、国内の巨大企業(メガコーポ)等による資本、技術支援によって開発が進められました。

現在の日本の国会を巨大企業等が牛耳っているのは、この兵器開発の際に政府が企業等に対して施した見返りの結果と言えましょう。
  1. 2009/06/29(月) 15:10:05|
  2. 自作品解説
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